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公益財団法人日本財団助成事業

  「重度障害者対応共同生活援助の支援体制の在り方」検討事業  
 
一般社団法人全国肢体不自由児者父母の会連合会は、日本財団の助成を受けて、「重度障害者対応共同生活援助の支援体制の在り方」検討事業を実施します。
この事業は、重度障害者(医療的ケアのある方を含む)の現在の支援状況(在宅生活並びに共同生活援助)を調査・検証して支援のあるべき姿、当事者のニーズを明らかにし、事例ワークショップを通して、関係者だけでなく、地域一般の方々に重度障害者(医療的ケアのある方を含む)の支援のあるべき姿を広く周知し、地域で暮らしていく意義を共有することを目的としています。 
各地域での支援のあるべき姿を具現化し、全国で共通した支援体制構築を求め障害福祉サービス等報酬改訂に向けての基礎資料としても活用してまいります。

重度障害者(医療的ケアのある方を含む)支援状況調査(アンケート調査)

在宅若しくはグループホームにお住まいの方で、肢体不自由をともなう重度障害者(医療的ケアのある方を含む)当事者と、その支援者から、現在の支援の状況(在宅生活または共同生活援助)並びに、その状況における現在及び今後の希望等、当事者の支援へのニーズ調査を実施いたします。
ご協力のほど よろしくお願いします。
 
★対象者
 肢体不自由をともなう重度障害者(医療的ケアのある方を含む)、その支援者の方にお願いします。
  ※「支援者」とは、「家族」若しくは「本人のことをよく理解している方」。
  ※「支援者」は、支援する「障害者」の代弁者としてお答えください。
★調査票
 調査表は、「①在宅(居宅)」或は「②グループホーム」にお住いの方ごとにお選びください。
★記入方法
 下記より「アンケート調査票」(Word)をダウンロードしてご記入ください。
★締め切り  2020年 8月 31日(月)まで
 
アンケート調査は、回答期限(8 月 31 日)までに多くのご意見をいただきました。これから整理、解析し、国 や自治体への要望に反映してまいります。
ご協力ありがとうございました。

重度障害者(医療的ケア含む)支援状況調査(面談調査)

重度障害者(医療的ケアのある方を含む)当事者並び支援者に実施するアンケート調査から、代表的な地域(北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州 等)の事例を検証するため、個別面談調査を実施いたします。
 
★対象者
 肢体不自由をともなう重度障害者(医療的ケアのある方含む)、支援者の方にお願いします。
  ※「支援者」とは、「家族」若しくは「本人のことをよく理解している方」。
  ※「支援者」は、支援する「障害者」の代弁者としてお答えください。
★調査時期
 令和2年9月~10月頃を予定しています。

ワークショップの開催

アンケート調査並びに個別面談報告から見た、今後の支援体制の在り方を共有するため、事例ワークショップを実施いたします。 
 
★時期  令和3年2月(予定)
★場所  東京(予定)
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