全国大会
札幌大会
令和7年度(2025年度)
第58回全国肢体不自由児者父母の会連合会全国大会
第34回全道肢体不自由児者福祉大会(札幌大会)
大会テ-マ
「住み慣れた地域で共生社会の実現」
~ 響け 希望の声!!
希望するすべての障がい児者が安心して暮らせる地域生活を目指して ~
開催期日
令和7年9月27日(土)~9月28日(日)
会場
北海道立道民活動センタ-(かでる2・7)
主催
一般社団法人 全国肢体不自由児者父母の会連合会
公益財団法人 北海道肢体不自由児者福祉連合協会
特定非営利活動法人 札幌肢体不自由児者父母の会
趣 旨
令和6年度から障がい福祉サ-ビス等及び障害児通所支援等の円滑な実施を確保するための基本指針(厚生労働大臣告示)に基づき、市町村等が、障がい福祉サ-ビス等の質を向上させるための体制を構築することとなりました。
地域においては、医療及び障がい福祉サ-ビス事業所の人材不足により、必要な医療・福祉サ-ビスが地域で利用できない「地域格差」や親子ともども支援者の高齢化に対する諸問題「親亡き後の問題」、「生活保障の安定」そして「多発する災害への対応」など、住み慣れた地域で「安心、安全」に暮らすための共生社会の実現には、未だに十分な施策支援が行き渡っていない状況にあります。
北の大地北海道(札幌)において全国の仲間が集い、障がい児者を取り巻く医療・福祉の環境の改善に向けた課題について共有するとともに一つでも解決できるよう、広く提言していく場として本大会を開催します。
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奈良大会
令和6年度 (2024年度)
第57回 全国肢体不自由児者父母の会連合会 全国大会
第58回 近畿肢体不自由児者福祉大会 奈良大会
第58回 近畿肢体不自由児者福祉大会 奈良大会
大会テーマ
住み慣れた地域で自分らしく生きる
~重層的支援体制 誰一人取り残さない社会をめざして~
住み慣れた地域で自分らしく生きる
~重層的支援体制 誰一人取り残さない社会をめざして~
開催日程
令和6 年9 月14 日 (土) ~ 令和6 年9 月15 日 (日)
令和6 年9 月14 日 (土) ~ 令和6 年9 月15 日 (日)
会場
なら100 年会館 大ホール 中ホール 小ホール
主催
一般社団法人 全国肢体不自由児者父母の会連合会
近畿二府四県肢体不自由児者父母の会連合会
近畿肢体不自由児協会
奈良県肢体不自由児者父母の会連合会
趣 旨
障害者福祉制度は2003 年「支援費制度」の導入に始まり、現行の「障害者総合支援法」に至るまで幾度となく見直しが行われ、この20 年あまりの間に随分と進んでまいりました。また2021 年には「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」も施行され、福祉サービスも障害理解も進んでなかった先人たちの頃に比べれば、障害者の生活に関わる支援施策の面では整備されてきたと言えます。 しかし、実際には社会資源不足、地域間格差、まだまだ不十分な障害者やその施策に対する理解などの問題に加えて、高齢化した親が重度化した障害者を介護しなければならない「老障介護」という多様化・複雑化した課題があることも否めません。
障害者福祉制度は2003 年「支援費制度」の導入に始まり、現行の「障害者総合支援法」に至るまで幾度となく見直しが行われ、この20 年あまりの間に随分と進んでまいりました。また2021 年には「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」も施行され、福祉サービスも障害理解も進んでなかった先人たちの頃に比べれば、障害者の生活に関わる支援施策の面では整備されてきたと言えます。 しかし、実際には社会資源不足、地域間格差、まだまだ不十分な障害者やその施策に対する理解などの問題に加えて、高齢化した親が重度化した障害者を介護しなければならない「老障介護」という多様化・複雑化した課題があることも否めません。
そのような中、国は、障害・介護・子育て・生活困窮といった「くらしの困りごと」に広く対応するために、分野別の支援体制だけでなく、横断的・包括的に支援するという「重層的支援体制整備事業」を社会福祉法に位置付けました。 誰一人取り残さない社会をめざして考えられた「重層的支援体制」が、われわれ親たちが長年思い描いてきた「住み慣れた地域での共生社会の実現」に結びつくことを願ってやみません。
「一人一人が住み慣れた地域で自分らしく生きる」ことを実現してゆくヒントとしていただけるよう、記念講演や分科会を計画致しました。
今後、父母の会の活動を通して解決していかなければならない課題を共有し、広く提言を行う場として本大会を開催いたします。
岡山大会
令和5年(2023年)
第56回全国肢体不自由児者父母の会連合会全国大会
第53回中国・四国肢体不自由児者父母の会連合会 岡山大会
第53回中国・四国肢体不自由児者父母の会連合会 岡山大会
大会テーマ
住み慣れた地域で共生社会の実現!
~障害者理解を進め、本人も家族も活き活きとした人生を送るために~
~障害者理解を進め、本人も家族も活き活きとした人生を送るために~
開催日程
令和5年8月4日(金)・8月5日 (土)
会場
岡山コンベンションセンター
コンベンションホール(3階)
主催
一般社団法人全国肢体不自由児者父母の会連合会
中国・四国肢体不自由児者父母の会連合会
中国・四国肢体不自由児者父母の会連合会
趣 旨
「お父さんお母さんは自分の人生を楽しめていますか。私たちは介助がなければ生きていくことは難しいです。現実問題として介助をしてもらわなければ困りますが、介助が全てであるような人生を送ってほしくありません。」「私たちは肢体不自由と呼ばれているけれど、一人ひとり身体の状態、出来ること、苦手なことは違い、それぞれみんなが違うことを知ってほしい。」
このような本人たちの声を参考にサブテーマを決めました。
文部科学省は令和7年度末までの整備目標として、要配慮児童生徒が在籍する全ての学校にエレベーターを設置することを発表しました。車椅子の子どもが校内を自由に移動する姿を想像するだけでワクワクします。肢体不自由児のファーストペンギンが普通小へ入学してから約40年。福祉制度、教育環境、移動環境等、さまざまな分野で肢体不自由児者が生きやすいように社会が変わってきているのは明らかな事実です。
しかし、階段で上り下りする飲食店に入ることができない、15cmの段差や間口の狭いアパートに住むことができない、地域によっては予約なしでバスや電車に乗ることができない、車椅子というだけで就職に不利など、時代の変遷に伴い新しい課題も顕在化してきていると思います。
講演・シンポジウムでは、支援者、本人、親、きょうだい、それぞれの立場で経験したこと、うまくいかなかった事例、うまくいった事例をお伝えしようと思います。
単なるお困りごとの羅列で終わることなく、未来志向型の提案を参加者全員で考えていけたらと思っています。
この社会の不自由さに気づいた私たちだからこそ提案できることがあるはずです。本人や父母の会の先輩方の声で社会が少しずつ変わってきたように、今を生きる私たちも発信していきましょう。
出来ることの中からの選択に慣れてしまわないように、やりたいことに挑戦していきませんか。本人も家族も活き活きとした人生を送るために!





















