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公益財団法人JKA補助事業

「競輪公益資金」による補助事業について

 JKAは、自転車競技法に基づく競輪振興法人、小型自動車競走法に基づくオートレース振興法人として、競輪・オートレースの収益を広く社会に還元し、競輪・オートレースの持続的発展を通じ、社会貢献を果たすため、地方自治体が施行する競輪・オートレースの売上げの一部により、機械振興と公益事業振興に対する補助を行っています。

公益事業振興補助事業【社会福祉の増進】
 JKAでは、障害のある人の社会参加や自立を支援する活動及びその家族を支援する活動など、障害のある人が地域で幸せに暮らせるために日々取組む活動を支援しています。
 また、地域への移行に資する施設及び障害のある青少年の健全育成のための施設の建築について、その必要性に配慮しつつ支援を行っています。

 全肢連では『障がいのある人が幸せに暮らせる社会を創る活動』として、「2021年度競輪公益資金」による体育事業その他の公益の増進を目的とする事業に関する補助金交付が決定しました。

指導誌・機関誌の発行

 機関誌は、中央省庁(厚労省、文科省、国土交通省、内閣府)の予算ヒアリングや政策などを掲載するとともに、都道府県肢連の活動内容(先駆的地域活動)の周知、全肢連の調査研究(アンケート調査等)やJKA補助事業「指導者育成セミナー」など各種研修会の実施報告などを通し広く障害児者福祉施策の向上に努めています。
 指導誌は、毎年テーマを変え、有識者に専門家の観点から執筆いただいています。2021年度は、障害児者の体系、素材・補正用具の必要性など具体的指導で障害部位の軽減を図ることを目的としています。
 
・機関誌「いずみ」 年2回 
・指導誌「療育ハンドブック」 年1回

療育キャンプ&社会参加体験事業

 障害児者と家族、支援者の地域交流と療育訓練事業として下記4項目を目的に開催します。
1.正しい知識の普及と支援者を育成し孤立を防ぐために交流の場、機会
 を増やす。
2.集団行動で社会性の向上を図るとともに、社会的自立心を養成する。
3.身体の硬直を防ぎ日常生活に支障がないようにする。
4.障害当事者に適した介護方法を習得し本人や家族への負担を軽減し、
 地域に普及していくことが大事である。
 また医師及び学識経験者、専門指導員等による訓練方法や療育方法を
 習得して生活指導を通じて日常生活における交流も図る。
 
・日帰り療育訓練・社会参加体験事業 1回
・生涯にわたっての学びのための社会参加体験事業(1泊2日) 2回

2021年度事業の詳細はこちらから!               

指導者育成セミナー

 毎年テーマを変え、 障害児者の医療、療育、生活のほか、福祉施策や制度、仕組みついて研鑽を深めるセミナーを開催しています。
 有識者、専門家による講演と講義を通した意見交換などで新たな発見や考え方を知り、全国の先駆的な事例や最新の情報を得ること、また得た知識を地域で普及する目的としています。
 
・年7回
 (北海道、東北、関東甲信越、東海北陸、近畿、中国四国、九州)

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