本文へ移動

令和2(2020)年度

重度障害者(医療的ケアのある方を含む)支援状況調査(アンケート調査)

居宅若しくはグループホームにお住まいの方で、肢体不自由をともなう重度障害者(医療的ケアのある方を含む)当事者と、その支援者から、現在の支援の状況(在宅生活または共同生活援助)並びに、その状況における現在及び今後の希望等、当事者の支援へのニーズ調査を実施いたします。
ご協力のほど よろしくお願いします。
 
アンケート調査は、回答期限(8 月 31 日)までに多くのご意見をいただきました。これから整理、解析し、国 や自治体への要望に反映してまいります。
ご協力ありがとうございました。

ワークショップの開催

各都道府県肢連や関係団体の協力を得て、重度障害者(医療的ケアを含む)の日中活動の状況や障害福祉サービスの受給に関する事項、GH運営状況等についてアンケートや面談調査を行ってまいりました。

中間報告会では、調査報告並びに「障害者のグループホーム」についての講演会をリモートにて実施いたしました。

★日時  令和 2年11月4日(水)  午後1時~4時
★場所  東京都千代田区 参議院会館 B101 ※リモート(Zoom)にて配信
★内容  調査報告
     講演  「障害者のグループホームに関する事項について」
          光増 昌久 氏(日本グループホーム学会代表)


最終報告会では、調査報告並びに「重度障害者・保護者が安心して生活できる場づくり」についての講演会をリモートにて実施いたしました。

★日時  令和 3年2月20日(土)  午後1時~4時
★場所  東京都豊島区 IKE・Biz ※リモート(Zoom)にて配信
★内容  調査報告
     講演  「重介護者が地域生活を実現するための支援体制づくり」
          大垣 勲男 氏(伊達コスコス 21 理事長 代表研究者)

※報告会の内容は、アンケート、面談調査結果とともに報告書に掲載いたしました。
※最終報告会後にいただいた質問の回答を掲載しました。

報告会Q&A

(2021-04-15 ・ 459KB)

重度障害者(医療的ケア含む)支援状況調査(面談調査)

重度障害者(医療的ケアのある方を含む)当事者並び支援者に実施するアンケート調査から、代表的な地域(北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州 等)の事例を検証するため、個別面談調査を実施いたしました。
 
★対象者
 肢体不自由をともなう重度障害者が居住するグループホーム
 肢体不自由をともなう重度障害者(医療的ケアのある方含む)やその家族

★調査時期
 令和2年9月~令和3年1月

面談調査は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、肢体不自由をともなう重度障害者が居住するグループホームを中心に実施いたしました。

事業完了報告(報告書)

各都道府県肢連や関係団体の協力を得て、日本財団助成「重度障害者対応共同生活援助の支援体制の在り方」検討事業が無事完了いたしました。
ありがとうございました。

報告書は下記よりダウンロードできます。
報告書
 https://fields.canpan.info/report/detail/25089
ワークショップ資料
 https://fields.canpan.info/report/detail/25090
0
8
9
2
6
1
TOPへ戻る