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第48回全国大会

第48回全国大会&第46回中国四国ブロック大会を香川県高松市で開催
『医療的ケアの必要な重度障害児者への支援
~暮らしを支える支援の在り方~』をメインテーマに
 平成27年度第48回全国肢体不自由児者父母の会連合会全国大会(第46回中国四国肢体不自由児者父母の会連合会香川大会)が、平成27年9月12日(土)、13日(日)の両日、サンポートホール高松の大ホールにおいて開催された。
 
 大会は『医療的ケアの必要な重度障害児者への支援~暮らしを支える支援の在り方~』をテーマに、大勢のスタッフ、ボランティアに支えられ、香川県内、中国四国エリアを中心に全国より1,060名を超える参加者が相集い、基調講演、シンポジウム、記念講演、情報交換会など多岐にわたるプログラムが催された。

◆大会初日(9月12日)◆

 大会の開会は香川県肢連長谷川祥子理事の総合司会の進行により、石橋吉章副会長による開式宣言で始まり、中山節子大会委員長、清水誠一会長による主催者挨拶が行われた。引き続き、香川県浜田恵造知事による大会名誉会長挨拶、高松市大西秀人市長による開催地歓迎挨拶が行われ、厚生労働大臣、文部科学大臣からの祝辞披露、日本肢体不自由児協会田中健次理事長の祝辞、韓国脳性麻痺福祉会崔京子会長の祝辞が披露された。
 
 開会式典の後、基調講演として石橋吉章副会長による「中央情勢報告」が行われた。
 
 また休憩時間を利用して日本介助犬協会による「介助犬の紹介」も行われ、ホールおいて介助犬との触れ合いも楽しむ事が出来た。
 シンポジウムでは「医療的ケアの必要な重度障害児者への支援~暮らしを支える支援の在り方~」をテーマとして4人のシンポジストがテーマに沿ってそれぞれの意見提言が行われた。
 各シンポジストの事例報告や課題の提案、コーディネーターからの助言、そしてフロアーからの質問に対する回答や要望に等、盛りだくさんの内容となった。
 
 引き続き、ホールに隣接するJRホテルクレメント高松の「飛天の間」において大会情報交換会が催された。情報交換会には約500名が参加。香川県浜田恵造知事、高松市大西秀人市長の挨拶の後、四国コカ・コーラボトリング後秀樹執行役員による乾杯で開宴した。
 
 アトラクションとして『極真カラテ桑島道場』による演武と、よさこい演舞連『雅~Miyabi~』による演舞が披露された。
 
 恒例となっているコカ・コーラグループによる『大抽選会』も行われた。

◆大会2日目(9月13日)◆

 大会2日目は、アクセスインターナショナル山崎康広氏による『障害児者の二次障害を防止して残存機能を最大限に発揮するためのシーティング~シーティングで変わる車いす使用者の生活~』と題された記念講演が行われた。
 
 2日間の大会も閉会式で5項目にわたる大会決議を採択して盛会裏に終了した。
 
 また会場の一角では第5回全肢連地域支援見本市『ばりあふりーフェスティバル2015 in 香川』も併催され、好評のうちに閉幕した。
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